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環境ネットワーク熊本

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NPO法人環境ネットワークくまもと(かんくま)って、何だろう?

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環境ネットワークくまもとは、持続可能な農的暮らしと健康な地域社会を実現するため、熊本県内外で環境保全活動に取り組む各団体・個人をゆるやかにネット ワークし、情報交換や各団体の活動紹介を行い、市民に環境保全活動への参加と支援を呼びかけています。講演会や自然体験型の学習会などの啓発活動を企画・ 実施し、NGO間や行政、企業とのパートナーシップも進めています。これらの活動を通して、市民による主体的な環境保全活動の拡大と、計画や政策の策定、 実施、評価、見直しのすべての段階への市民参画のプロセスの確立を目指して活動します。
   
活動は、以下の「3つの柱」に沿って進めます。

  • 環境保護に取り組む個人・NGOのネットワークの構築
  • 市民への環境問題の啓発活動
  • 行政・企業・NGOのパートナーシップの推進

 epologo.gif EPO九州は環境省九州地方環境事務所と NPO法人環境ネットワークくまもとが協働で事業運営をしています。 


第26回・27回定例学習会、日程決まりました! プリント メール
2010/08/17 火曜日 11:29:44 JST

「かんくま定例学習会2010」第3回目・4回目を開催致します。
今回のシリーズ通しでの統一テーマは、「生物多様性」です。
10月に名古屋で開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)に向けて、一緒に学習しましょう!



■第3回(第26回定例学習会)
日時: 2010年9月29日(水)19:00~21:00  
テーマ:八代海の多様性は今 ―水鳥たちの暮らしより―

概要:
八代海に注ぐ球磨川河口周辺には、約120種の野鳥が飛来し、特にシギ・チドリ類にとって渡りの
中継地・越冬地として重要な役割を果たしています。
また、世界で約2300羽といわれるクロツラヘラサギ(環境省:絶滅危惧ⅠA)も飛来します。
河口一帯では、ゴカイ類、カニ類、ハゼ類など289種の底生生物が確認され、これらは野鳥の餌
としても重要な役割を果たしています。野鳥を通して八代海の多様性を探ります。

講師:高野茂樹氏(日本野鳥の会熊本県支部長)
会場:熊本市市民活動支援センター・あいぽーと (熊本市大江5丁目1-1 ウェルパル広場内)

■第4回(第27回定例学習会)  
日時:2010年10月29日(金)19:00~21:00
テーマ:溜池が育む水生昆虫や両生類(仮)
講師:塚原和之氏
会場:EPO九州交流ラウンジ (熊本市花畑町4-8 国際交流会館2階)

参加費:無料

会場の準備などありますので、参加希望される方は、事前にご連絡ください。

共催:EPO九州

最終更新日 ( 2010/09/24 金曜日 14:14:33 JST )
 
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