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地下水涵養米でおにぎりづくり☆新聞エコバックづくり |
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2011/03/03 木曜日 14:36:29 JST |
グランメッセ熊本を会場として、2010年11月27日(土)~28日(日)に「2010 くまもとエコライフ・フェア」が開催されました。かんくまは、熊本大学教育学部家庭科の学生さんやユースかんくまと連携して、体験学習コーナーの企画協力をしました。内容は、地下水涵養米を使った「エコにぎりめし親子体験」と「新聞エコバッグづくり」です。
「エコにぎりめし親子体験」では、豊かな地下水を育むネットワークのご協力により、大津・菊陽地域で栽培された地下水涵養米の新米を提供して頂きました。また、地下水保全の仕組みを分かりやすく説明したパネルや模型もお借りすることができました。体験の参加者には、スライドを使って、熊本の地下水を守るために「地下水涵養米」によるウオーター・オフセットの取り組みが始まっていることを説明しました。ほとんどの人が初めて知ったと答えており、自分たちも協力したいという嬉しい声も聞かれました。話を聞いた後は、お待ちかねのおにぎりを作りと試食。初めて作るという子どももいて、大人に教えてもらいながら挑戦していました。味付けは塩のみで、少し海苔を巻いただけのシンプルなおにぎりでしたが、あまりの美味しさに大好評でした。
新聞エコバックは、ユースかんくまメンバーと熊本大学の学生さんが協力して指導しました。子どもだけでなく大人の参加者にも好評で、地域で広めたいと熱心に製作されていました。古新聞と水糊だけで作るのですが、思ったよりしっかりしていて色々な用途に使えそうだと喜ばれていましたよ。表に出す紙面を工夫すれば、おしゃれなオリジナルバックになります。
2日間で大勢の方々に参加して頂きましたが、今後も、楽しいものづくり体験を通して身近なエコライフについて学ぶ機会を提供して行きたいと思います。
(報告:かんくま理事 宮瀬美津子)
自分の好きな新聞の面を選んでつくる、世界にたった一つの新聞エコバックづくりワークショップを行いました。参加者の世代は様々で、就学前のお子さんからご年配の方まで楽しそうに作られていました。一度作って作り方を覚えるとアレンジもきき、さらに楽しくなります。
エコといっても、じゃあ自分はどんなことに取り組めばいいのかなぁ、と思うところですが、友達や家族とワイワイやって新聞エコバック作りをやってみると、「エコってこんなことでいいんだ、楽しいんだ!」と実感してもらえます。
一生懸命作って家庭に帰り、自分が作ったエコなお土産を見せると、自然とエコな話題になるではないでしょうか。エコはまったく堅苦しいものではないんですね。環境にもプラス、自分にも家族にもプラス、それがエコなんだな、と感じる新聞エコバックづくりでした。
(報告:ユースかんくま 岩崎美佳)
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最終更新日 ( 2011/03/03 木曜日 14:36:55 JST )
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