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協働(パートナーシップ)
( 6 のアイテム) )
多様な市民の参加・参画・協働で進める
【提案】
- 地域における日々の暮らしの中から湧き出てくる様々な "ギモン" や "オモイ" を、何らかの "カタチ" にして共有し、継続的に議論することのできる「場(プラットフォーム)」を、地域の運営に不可欠な「しくみ」としてつくり出します。
- この「しくみ」を活かすためにも、地域に小さな変化を起こすことのできる「人(地域公共人材)」を育てます。
- 「地域公共人材」のつながりの中から、地域の課題を解決し、いつまでも住み続けたいと思う地域をつくる「力(地域力)」を高めていきます。
【取り組み事例】
①アースウィークくまもとの企画・運営/環境ネットワークくまもと他
②「地下水かん養/ウォーター・オフセット」プロジェクト/豊かな地下水を育むネットワーク
③地域の市民活動支援助成金制度/九州労働金庫熊本県本部
④市民と協働の環境総合計画の推進/エコパートナーくまもと
⑤環境団体との共同視察・調査、情報交換等/熊本県議会民主・県民クラブ
⑥10,000人の打ち水作戦/(財)オイスカ熊本県支部
【事例1】日本の環境首都コンテスト全国ネットワーク
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日本の環境コンテストは、日本に「環境首都」を誕生させることを、最大の目標、目的として2001年から行われています。全国12のNGOからなる全国首都コンネットワークはコンテスト形式で、自治体の全施策に対する環境施策の調査を行い、その結果を集計し、ポイントの高い自治体を表彰しています。
このコンテストを通じて、それぞれの地域の特性に合わせた環境自治体づくりへの支援、かつNGO と自治体、さらには自治体間の環境問題に関する情報相互交換が行われています。この取り組みを通じて、持続可能な地域社会づくりが日本全体で進むことを願っています。
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【事例2】ユースかんくまの “ecoカッコイイ!” 活動
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ユースかんくまは、NPO法人環境ネットワークくまもとを母体とする若い世代の集まりとして、2008年の年明けとともに誕生しました。
「ecoカッコイイ!」をコンセプトに活動しています。具体的な活動は、結婚式場からゴミとして出されるキャンドルを再利用した「エコキャンドルづくり」や、新聞で作る「エコバッグ」などのワークショップを通して、環境啓発活動を行っています。
また、2009年には、マイ箸プロジェクトチームが発足し、熊本の文化や産業についても学びながら「熊本ならではのエコグッズ(マイ箸)」を企画しています。現在は、マイ箸づくりのワークショップを通して、熊本の地域の産業などの魅力を伝える活動も行っています。
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環境教育・学習
( 44 のアイテム) )
共に学び、共に行動する人の輪を広げる
【提案】
- 持続可能な地域づくりを担うことのできる人材を育てるために、エコスクール事業の推進や環境教育プログラムの提供を行います。
- 様々な年代層の人々が共に学び、環境保全への想いを共有し、身近なことから行動化するしくみをつくります。
【取り組み事例】
①エコ・スクール事業の推進・支援/(社)FEE Japan、環境ネットワークくまもと
②かんくま定例学習会/水俣エコツアー/環境ネットワークくまもと
③屋上緑化プロジェクト/環境ネットワークくまもと
④環境教育CDの作成/環境ネットワークくまもと、エコパ環境教育ワーキンググループ
⑤牡蠣殻まつり/次世代のためにがんばろ会
⑥みなまた環境大学/水俣市
【事例1】FEE Japan エコ・スクールプログラム
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エコ・スクールとは、デンマークで1994年に生まれた幼稚園、保育園を含む学校での環境学習プログラムです。
エコ・スクールプログラムでは、先生や保護者も参加しながら課題の決定から、調査・計画・実行まで、生徒が主体的に取り組むことが重視されています。現在世界47ヵ国・地域、27000校で、600万人以上の子どもたちが取り組んでいます。
ついに日本でも、2009年、この熊本でスタートしました。現在“日本初”のエコ・スクール「グリーンフラッグ」認証を目指して子どもたちが活動を開始しています。 |
【事例2】教育機関での環境教育―熊本学園大学の取り組み
■地域での実践、生活の場での実践を通して共に学び、共に気づき、共に育ち、共に変わろう
■一人ひとりの“想い”や“つぶやき”を一つの“かたち”にして共有しよう
■生活の現場に学び、成果を現場に返そう
■人と地域に“小さな変化”を生み出す。そのプロセスを大事にすると共に、それを生み出す“力(地域力)”をつけよう
これらのことをモットーに、宮北ゼミの学生たちは、エコパートナーくまもとの4つのワーキンググループに参加し、
熊本市における廃棄物、交通、水、エネルギーなどの課題に独自の視点で関わろうとしています。
また、エコ・アース屋上緑化プロジェクトや、白川中流域で栽培される「エコ米」によるウォーター・オフセットプロジェクトにも積極的に関わっています。
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