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環境ネットワーク熊本

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交通

まちの主役は歩行者。最小のエネルギー消費で人々が移動できる交通システムをつくる


【提案】
  • 歩行者や車椅子を利用する人たちがのびのびと移動でき、そぞろ歩きを楽しめるまちづくりを進めます。
  • 自転車が安全に走行できる専用通行帯を整備します。
  • 自転車と楽しく暮らせるまちをつくります。
  • バスや電車の乗り継ぎが便利なシステムをつくります。
  • 様々な交通機関がつながり、クルマに頼らなくても多方向に移動できる交通システムをつくりあげます。

【取り組み事例】
①ノーマイカー通勤デー運動/アースウィークくまもと、熊本県
②パークアンドライド/熊本市、公共交通事業者、ショッピングセンターの協力
③「熊本都市圏における交通システムの改革に関する市民提案」/
エコパ自転車・バス・電車が主役のまちづくりワーキンググループ有志                    
④自転車のまちづくり/放置自転車問題・駐輪場不足問題解決など
⑤市民共同レンタサイクル/水俣市
⑥低床電車の導入/バリアフリーデザイン研究会


【事例1】エコパートナーくまもと  自転車・バス・電車が主役のまちづくりWGの取り組み
bike.jpg   熊本市エコパートナーくまもとの9つあるワーキンググループのひとつに、「自転車・バス・電車が主役のまちづくりワーキンググループ」があります。
 自転車が気持ちよく走れ、便利なバスや電車を誰でも気軽に利用できる街に暮らしたい。安全で健康的な”人が主役のまち”をつくりたい。そんな夢を抱いて活動しています。
 公共交通機関利用促進の取り組みについて行政・事業者との意見交換会を開いたり、「自転車と楽しく暮らせるまちづくり」を目指してアンケート及びヒアリング等を実施しています。
 

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