【提案】
- 有機や無農薬農業など環境保全型の農業を支援します。
- 出来る限りフード・マイレージ(環境負荷)の小さな食材やメニューを選んだり、地元でとれた旬の野菜を、顔の見える関係の中で購入します。(地産地消の推進)
- 自家菜園や市民農園などで土に触れる時間を作ったり、家族で農レジャーに出かけ、地元の安心・安全な食材を利用したレストランなどを利用します。
- 小さな行動の積み重ねが、私たちを取り巻く食環境を守ることに繋がっていることを自覚します。
【取り組み事例】 ①「水の恵み」ブランド創出/白川中流域
②「エコ米(ウォーターオフセット)」の取り組み/白川中流域
③棚田の食育士養成講座/水俣・愛林館
④食の共育アカデミー・もったいない運動基金/(株)ティア
⑤フード・マイレージ実践講座/フード・マイレージプランナーアソシエイト
⑥合鴨オーナー制度/水俣大川地区
⑦田んぼオーナー・農作業体験/(有)阿蘇デザインファーム
【事例1】「水の恵み」ブランド創出と「エコ米(ウォーターオフセット)」
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白川中流域の菊陽・大津町の自治体や農家と連携して始まった「地下水涵養プロジェクト」をきっかけに、様々な取組へと広がりつつあります。白川中流域の地下水涵養田で栽培された農作物を「水の恵み」というブランド名で販売。
また、白川中流域で環境に配慮して栽培されている米を「エコ米」と名付け、消費者がこの「エコ米」を購入することで、地下水の涵養にも貢献した事の具体的な指標として“ウォーターオフセット” の提案も始まっています。
これらの取組から、熊本地域への社会貢献、環境負荷の軽減、地域遺産の継承、持続可能な環境の構築が期待できます。 |
【事例2】ティアがすすめる “食の小さな循環”
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私たちが生かされている身近な環境には、山・森・海があり、その間を川が繋いでいます。その環境の中で生活している人間ですが、食物連鎖の中で生かされています。「ティア」ではこの「食の小さな循環」を次の世代へ引き継いでいける持続可能なシステムづくりを提案しながら、料理(食)の提供が行われています。
今冬より〝水と米といのちにありがとう〟という感謝の気持ちを込めて、「エコ米」の導入・販売も始まります。食べること、暮らすこと、地球の環境とは深く関わりあっています。私たちの食の循環が熊本の環境に貢献できるよう、また、できるだけ熊本の環境に負荷をかけないような食生活の取組がそこにあります。 |
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