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おひさまファンド(ご寄付)募集中!! |
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2010/11/18 木曜日 12:17:26 JST |
NPO 法人環境ネットワークくまもとは、持続可能な熊本のために、自然エネルギーを創る「市民共同発電所」の設置を進めています。
2004 年に北部病院の屋上への第1号機(約10kW)の設置を始めとして、2007 年にYMCA 水前寺幼稚園に第2号機(約11kW)、2010年に喜育園立山東保育園に第3号機(約10kW)、福田農場ワイナリーに第4号機(約10kW)設置しております。
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最終更新日 ( 2010/11/18 木曜日 13:40:21 JST )
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【かんくまおひさまプロジェクト】第4号 |
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2010/11/15 月曜日 16:29:12 JST |
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2009年より、水俣市の福田農場ワイナリー様のご協力で同農場内のスペイン館隣接の工場屋根を提供いただき、
熊本県Eco プロジェクト推進事業の補助金も得て、プロジェクトの第3 号となる「みなまた・甘夏おひさま発電所」の
設置に取り組み、2010 年3月下旬、約10kwh の市民共同太陽光発電設備工事が無事完了いたしました。
現在は、毎日太陽の恵みを受けて元気に発電し、液晶画面表示盤に発電量とCO2 削減量のデーターが刻々と表示
されております。
今回設置したパネルは、尚絅大学(元熊本大学工学部)の石原修教授が実験で使用されていたものを、市民共同発
電所で活用するためにご提供いただいたもので、環境モデル都市づくりをめざす水俣市にふさわしい全国初のリユー
ス太陽電池による市民共同発電所となりました。
設置工事途中の2010 年3 月7 日(日)市民に呼びかけて、眠っていた太陽電池パネル176 枚を甦らせるためのワー
クショップを開催し、小学生を含む市民ボランティアの皆さんが作業を行いました。このような市民参加作業による共
同発電所の誕生も全国で初めてです。
設置場所:福田農場ワイナリー屋上(熊本県水俣市)
設置日:2010年3月
発電能力(規模):10kW
発電量(概略):約9,600kWh/年
CO2削減量:6,336-CO2kg/年
総事業費:約400万円
市民寄附:約200万円(目標)
補助金:熊本県補助事業、かんくま私募債
備考:リユースパネル176枚使用
 
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最終更新日 ( 2010/11/15 月曜日 16:41:27 JST )
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【かんくまおひさまプロジェクト】第3号 |
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2010/11/15 月曜日 15:57:51 JST |
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社会福祉法人喜育園立山東保育園は、NPO 法人環境ネットワークくまもとと協働で、地球温暖化を防止するために
「山東e(え)&~co (とこ)(エコ&コミュニティ)プロジェクト」を開始する事になりました。
新エネルギーづくりや省エネルギー活動の第1 号として、保育園の屋根に市民参加による「山東e(え)&~co (とこ)
発電所」を設置します。
市民の皆様からのご寄付、NEDO やグリーン九州電力基金の補助金などで設置費用をまかない、表示盤を設置して
発電量を表示し、太陽のエネルギーを子どもたちに実感してもらいます。
太陽光発電によって節約された電気代は、山東地区に次の新エネルギー発電所を普及していくための基金として積
み立て、活用します。子ども達に「自然・心豊かな」未来を伝えていくために、保護者の皆様や地域の皆様のご理解と
ご協力をお願いいたします。
設置場所:喜育園立山東保育園屋上(熊本市植木町)
設置日:2010年3月
発電能力(規模):10kW
発電量(概略):約10,881 kWh/年
CO2削減量:7,181 kg-CO2 /年
総事業費:1,000万円
市民寄附:100万円(目標)
補助金:NEDO、グリーン電力基金、かんくまファンド
このプロジェクトは以下の3者のパートナーシップで行われています。
● 社会福祉法人喜育園立 山東保育園
植木町山東地区は、地域のほぼ中心にそびえる「横山」に見守られ、小野小町が産湯を使ったとされる「小野泉水」の
豊かな水資源の恩恵を受けながら、自然と人、そして人と人との確かな絆によって、この山東地域の文化・自然・環境
=『暮らし』は支えられてきました。そんな豊かな『暮らし』をよりよいものとするために、山東保育園では、身体そして
五感を使って遊ぶ楽しさを感じ、キッズファームの採りたて野菜の美味しさを知り、地域の方々から伝統行事や生活の
知恵などの文化を学びながら、共に育ちあい学びあいの毎日を過ごしています。地域の催しものには積極的に参加し、
山東小学校と一緒に大豆植えや収穫・味噌作りなどというような連携活動も行いながら、地域の中の保育園として山東
地区を盛り上げてきました。このように山東保育園では自然豊かな人間豊かな環境の中で「地域」「暮らし」をテーマに
保育を行っています。
●山東地区住民の皆さん&新エネルギーサポーター
これから私たちが取り組んでいくことは、「環境活動」だけではありません。「暮らし」全体をより良いものにしていくことが
重要だと思います。本来の地球や人間のあるべき姿に少しでも立ち返る「暮らし」を実現していくことが、環境問題の解決
に大きな影響を与えるものであると信じています。
そのために、地域資源である太陽光を活かしたエネルギーづくりを契機にスタートする『山東e&coプロジェクト』に、保護
者の皆様や地域の皆様のご理解とご協力をいただいて、子ども達に「自然・心豊かな」未来を伝えていきたいと思ってい
ます。ぜひこのプロジェクトにご参加ください。
● NPO法人環境ネットワークくまもと
環境保全に取り組む県内外の個人や団体をゆるやかにつなぐネットワークとして1994年10月に発足し、環境に関する
研究や調査、講演会や学習会などを実施しながら、健康で持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。地下水涵
養プロジェクトや、環境首都コンテストの実施など、企業・行政ともパートナ―シップを築き、環境問題の解決に取り組
んでいます。
市民共同発電所「かんくまおひさまプロジェクト」として第3回となる本事業では、2020年までにCO2の25%削減を目
指す持続可能な地域づくりのお手伝いを致します。
※みなさまからのご寄付は、社会福祉法人喜育園が責任を持って管理し、太陽光発電設備の設置や温暖化防止学習会開
催費などに活かします。太陽光発電によって節約された電気代は「山東基金」として次の発電所設置の資金に活かします。
 
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最終更新日 ( 2010/11/15 月曜日 16:40:47 JST )
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【かんくまおひさまプロジェクト】第2号 |
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2010/11/15 月曜日 15:37:48 JST |
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2007年1月13日(土)午後2時から、YMCA水前寺幼稚園ホールにて、「水前寺おひさま発電プロジェクト点灯式」が開催されました。
この事業は、地球温暖化防止、新エネルギー普及を目的として学校法人熊本YMCA学園とエコパートナーくまもと、環境NPO環境
ネットワークくまもと、などが協力・連携して熊本市内にある「YMCA水前寺幼稚園」の園舎屋根に太陽光発電設備を設置し、この設
置資金の一部を市民に寄付してもらう地域住民参加型の「市民共同おひさま発電所」です。
2004年4月には、市民共同おひさま発電所第1号機として、北部病院屋上に設置し、多方面から注目をあびました。
2005年度の第1号機発電実績として年間12万キロワットの発電をしています。
今回新たに、21世紀を担って生きていくこども達が集う幼稚園に、太陽光発電を設置することで、地球環境への関心を持ちながら
こども達が成長していく効果を期待したいと思います。
設置場所:YMCA水前寺幼稚園屋上(2F)(熊本市)
設置日:2007年1月
発電能力(規模):11kW
発電量(概略):約13,000kWh/年
CO2削減量:8,580kg-CO2/年
総事業費:850万円
市民寄附:未公開
補助金:NEDO、かんくまファンド
♪水前寺幼稚園おひさま発電ソング♪
「おひさまパワーありがとう」
おひさまピカピカ おひさまピカピカ
ソーラーパネルにふりそそげ!
おっとこっちにゃ あまぐもだ
なんと あめがふりだした
ピカピカおひさまかおだして!!
おひさまパワーガひつようだ
ひかりがあつまり エネルギーたまれば
でんきにかわる!!
おひさまパワー うれしいな
おひさまパワー ありがとう
えがおがいっぱい
おひさま発電すてきだね
 
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最終更新日 ( 2010/11/15 月曜日 16:43:08 JST )
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【かんくまおひさまプロジェクト】第1号 |
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2010/11/15 月曜日 15:11:49 JST |
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「かんくまおひさまプロジェクト」の第一号して、北部病院屋上に設置された太陽光発電の完成記念式典が2004年4月3日に開催されました。
式典には、一口3,000円の寄付を行った市民、北部病院の関係者や環境ネットワークくまもと、再生可能エネルギー推進市民フォーラム(REPW)のメンバーが参加しました。市民発電所の意義や効果、エネルギー節約の大切さ等を確認し、その後屋上に上がりパネルの裏面に自分の名前やメッセージを書き込みました。
この事業は、医療法人社団・原武会のご協力で、熊本市四方寄町にある「北部病院」屋上を無償提供いただき、太陽光発電(約10kW)を設置するものです。環境ネットワークくまもと、再生可能エネルギー推進市民フォーラム(REPW)が窓口となり、設置のための寄付金を募集しました。
費用は、皆様から寄せられる寄付のほか、REPWのグリーンファンド、九州グリーン電力基金、および、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金で賄います。
太陽光発電によって節約された電気代は、自然エネルギー発電施設を設置する費用や、地域の環境団体の活動費用に提供されます。
設置場所:北部病院屋上(5F)(熊本市)
設置日:2004年4月
発電能力(規模):9.8kW
発電量(概略):約12,000kWh/年
CO2削減量:7,920kg-CO2 /年
総事業費:1,000万円
市民寄附:150万円(実績)
補助金:NEDO、グリーン電力基金、REPW
このプロジェクトは以下の3者のパートナーシップで行われました。
●NPO法人 再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)
省エネルギー、自然エネルギーの普及を通じて「地球温暖化も原発もない」 社会の形成を目標としています。
自然エネルギーの普及啓発事業として、 初心者に分かりやすく太陽光発電や風力発電、バイオマス等を教える
「自然エネルギー学校・九州」の開催等の取り組みを行っています。
REPWグリーンファンドはREPW会員の基金です。年間3000円から誰でも 会員になることができます。
基金を利用して、市民共同発電所の建設や 自然エネルギーの普及啓発等、地球温暖化防止のために役立てています。
●医療法人社団原武会・北部病院
北部病院は、昭和54年に旧飽託郡北部町に誕生し、地域密着型の医療活動を行っています。
職員へ環境教育を行い、患者の方々にも省エネ、節水、リサイクルへの協力を呼びかけています。
「命」と「健康」に向き合う職場として、”せっけん洗剤”にこだわり、敷地内では除草剤を一切 使わず全員で草取りを行っています。
この度、地域の環境団体や住民の皆様と協力して 太陽光発電を設置するため、当医院の屋上を無償提供することにいたしました。
自然エネルギーを身近に感じていただき、地域の環境保全活動普及のきっかけとなることを願っています。
●環境ネットワークくまもと
私たちは、熊本県内外で環境保護に取り組む各団体・個人を、ゆるやかにつなぐネットワークとして1994年に結成されました。
私たちの活動が目ざすものは、環境施策への市民参画と、健康で持続可能な地域社会の実現です。
今回、北部病院の屋根をお借りして、REPWさんと共同で熊本初の市民共同太陽光発電所を設置することになりました。
これを始めとして、自然エネルギーを普及して行きます。
※太陽光発電の導入により節約できた電気代は、北部病院より、再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)および
環境ネットワークくまもとに寄付され、地域に新たな自然エネルギー発電設備を設置する費用や活動費として活用して行きます。
※皆様からの寄付金は、北部病院に太陽光発電を設置するための諸費用として、REPWが責任を持って管理します。
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最終更新日 ( 2010/11/15 月曜日 16:45:21 JST )
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