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環境ネットワーク熊本

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産業(生業)
【寄附募集中】敬愛幼稚園「新園舎」におひさま発電所を プリント メール
2011/11/30 水曜日 12:13:17 JST
 かんくまおひさまプロジェクト第5弾は、熊本学園大学敬愛幼稚園さんらと協働で実施することとなりました。
 この取り組みは、「敬愛幼稚園 けいあい園舎 SUNキュウ プロジェクト」といい、SUNは太陽、キュウは旧園舎(2012年3月に新園舎完成予定)に感謝するという意味が込められています。
最終更新日 ( 2011/11/30 水曜日 12:23:42 JST )
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【お知らせ】アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクト プリント メール
2011/08/24 水曜日 10:04:29 JST
asahi-kumamoto.jpg 
 第5弾となる「うまい!を明日へ!」プロジェクト。『アサヒスーパードライ』対象商品の売上1本につき1円を、全国47都道府県ごとの自然や環境、文化財等の保護・保全活動に寄付される取組みです。
 熊本県では、かんくまに寄付していただき、『市民共同太陽光発電所(ソ-ラ-パネル)』の設置推進に役立たせていただくことが決定いたしました。
最終更新日 ( 2011/08/30 火曜日 17:29:12 JST )
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フェアトレード・シティくまもと誕生! プリント メール
2011/07/07 木曜日 14:29:12 JST

アジア初、フェアトレード・シティくまもとが誕生しました!

フェアトレードとは人と地球にやさしい貿易です。
熊本では早くからこのフェアトレードの普及活動が行われており、このたび、日本初、アジアで初のフェアトレードを推進する
『フェアトレード・シティ』に認定されました。
最終更新日 ( 2011/07/07 木曜日 14:29:51 JST )
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山東子育て応援団設立10周年記念式典に参加しました! プリント メール
2011/03/18 金曜日 16:29:58 JST

 平成23年3月10日(木)山東子育て応援団設立10周年記念式典が行われました。
 この、山東子育て応援団は、『地域ぐるみで子育て支援をしていこう!だれもが子育てしやすい心の通い合う地域つくり』を目指して様々な取り組みが行われています。

 式典には、地域の応援団の方が沢山参加されていました。とにかく、みなさんがこの「山東地区」が大好きだということが伝わってきました。
 保育園が中心となった地域づくりの温かみと、10年の功績の素晴らしさに感動しました。


 取り組みの1つとして、「山東e&co(え~とこ)プロジェクト」がります。
 保育園の屋根に、市民参加による発電所を設置しました。点灯式が、平成22年3月10日に行われ、表示板を設置することで、子供たちにも太陽のエネルギーを実感してもらっています。

 この節約された電気代もまた、山東地区へと使われます。

 今回の式典の最後に、「美しい村 山東」宣言が行われ、『行動計画2011』が発表されました。

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■「美しい村 山東」宣言
 山東には、素晴らしい宝が沢山あります。この宝を次の世代にも引き継いでくれる人を育てたいと思います。
山東子育て応援団は、子育ても、環境も、暮し方もみんなで考えて、みんなで取り組み、「み~んな いっしょ」に暮していける地域づくりを目指しています。

 私たちは子供の未来のために「美しい村 山東」をつくり、伝えていくことを宣言します。

■行動計画2011
1.グリーンカーテンプロジェクト
 夏を涼しく過ごす知恵として、グリーンカーテンを設置して直射日光を遮る方法があります。
 カーテンの裏側では、5度以上も涼しくなり、冷房効果を向上させるとともに、冷房を使わないで過ごすこともできるようになります。
 平成22年度は、小町もく遊館、山東保育園にグリーンカーテンを実施しました。

・グリーンカーテンの設置を希望される家庭にゴーヤ苗とネットを差し上げます。
・棚の作り方の相談やお手伝いが必要な時は申し出てください。
・希望される方に4月頃に配布する予定です。


2.「家計にやさしい夏休みエコ・チャレンジ」コンテスト
 夏休みは子供たちが家庭で過ごします。一日中テレビをつけていたり、夜更かしをして遅くまで電気をつけていたり、朝から冷房をつけていることもあります。
 そこで、ゲーム感覚でチャレンジしながら、しかも電気代が節約できる、家計にやさしいエコ・コンテストを実施します。

・7月の電気代(6~7月にかけて)の使用料と8月(7~8月にかけて)の使用料を比較します。
 使用料が減ったところあるいは増加の割合が低い家庭を表彰します。


3.「うつくしか大賞 2012」の募集
 身近には美しい場所・風景、美しい習慣、美しい話、美しい作品など沢山の「うつくしか、○○○」があります。
 それぞれの「うつくしか、○○○」を各地区から推薦していただいて、山東の年間大賞を決定します。

・「さんとうの日(3月10日)」に年間大賞およびその他の賞の表彰をします。

 
この行動計画にかかる費用は、節約された電気代から賄われることになっています。

santo04.jpg  《おまけ》
カフェタイムには、地元植木町の若手農家が取り組む「Uekiもんマルシェ」とのコラボレーションでつくられたスイーツが出されました。
お野菜の甘みがこんなに♪とてもおいしかったです。
・パプリカのパウンドケーキ
・パセリのケーキ
・ビーツ饅頭 など
 

 

最終更新日 ( 2011/03/18 金曜日 16:48:19 JST )
 
BDFで世界一周された山田周生さんのミニ講演 プリント メール
2011/03/03 木曜日 14:26:04 JST

かんくま総会報告「番外編」
BDFで世界一周された山田周生さんのミニ講演  - もったいない食堂の廃油を給油しました ー  
        
 
 さて、かんくまの総会・各団体の活動報告会を無事に終えた我々は、懇親会の会場である「もったいない食堂」に向かいました。実は会場に行くまで、私はミニ講演会の内容をよく知りませんでしたが、なんとBDF(*)で世界一周されたという冒険者の講演だそうです。「旅」好きな私としては、話しに興味津々でした。
 フォトジャーナリストである山田さんは、自らパリダカールラリーへ参加する等、追跡型の取材が信条です。世界各国を取材で回りながら記事を書いていましたが、各国の環境破壊の現場に遭遇します。自分で何か出来る事はないかと考え、BDF(のみ)による世界一周「バイオディーゼルアドベンチャー」をスタートさせました。
 考える(夢見る)事は出来ても、行動を始め、そして達成する事は容易ではありません。
 山田さんの情熱と行動力は、車載可能なBDF精製装置を作ってしまいました。行き先の各土地で話をし、廃油を寄付してもらい、それを精製して燃料として走る。この繰り返しで人々とのコミュニケーションを繋いで世界一周を実現しています(素晴らしい)!

 2007年12月5日に東京をスタートし、バンクーバー(カナダ)から入りアメリカ大陸を横断し、ポルトガル、その後、アフリカのモロッコを走り、ヨーロッパのスペインからヨーロッパの各国を横断、中央アジアを抜け、ロシア(ウラジオストック)からフェリーで富山へ。2008年12月1日東京にゴールしています。
■全走行距離:47,853km  ■全期間:360日
(バイオディーゼルアドベンチャーのホームページより)
http://biodieseladventure.com/japanese/index.html

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 山田さんのカーボンニュートラルな冒険は続いています。NPO法人九州バイオマスフォーラム主催で、エコキャラバン2009(九州バイオマス発見の旅)を行い(TKU「テレビくまもと」で放送されDVDになっています)、今回のかんくま懇親会は「バスコファイブが行く 九州バイオマス発見の旅 part2」の途中でした。
ミニ講演会は時間が少ししかなく、山田さんももっと伝えたい事があったでしょう。小中高大学や社会人への講演も多数行われていますので、ぜひ一度もっと時間をかけて聞きたいと思います。最後に、現在の愛車(Earth Ship)であるバスコファイブ(トヨタランクル)へ「もったいない食堂」の廃油を注ぎ、みんなで記念撮影をしました。山田さん、今後も無事に走り続けて下さい。そして繋がれバイオディーゼルの「環」!

 (報告:かんくま理事 井上智)

 
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